AIで音楽を始める

※これは学習・参考用に構成したフィクションのストーリーです。

AIで音楽を作る人が増え、まるで新しい音楽の時代が始まったように感じています。 自分もAIで曲を作り、作品として発信してみたい――そんな気持ちが強くなり、挑戦を決めました。

このブログでは、AI音楽を学びながら実際に生成していく過程をそのまま共有していきます。 「AIで音楽を始めたい」と思っている人と一緒に成長できる場所にしたいと思っています。

【1日目】素人がAIで音楽と動画を作ってYouTube/TikTokに挑戦してみる

はじめまして。今日から、AIを使って音楽を作り、画像と組み合わせて動画にし、YouTubeやTikTokに投稿していく過程を毎日ブログにしていきます。

プログラミングも音楽制作も未経験の完全な素人です。うまくいかないことも正直に書いていくので、同じように始めたい方の参考になれば嬉しいです。

使うツールを決めました

まず音楽生成は「Suno」を使うことにしました。理由はシンプルで、ブラウザだけで完結し、歌詞付きの曲もワンクリックで作れるからです。無料枠もあり、初心者が最初の一歩を踏み出すハードルが一番低いツールだと感じました。

画像生成は「Midjourney」を選びました。Discord上でコマンドを打つだけで高品質な画像が作れ、チュートリアルも豊富です。ローカル環境の構築が必要なStable Diffusionは、パソコンのスペックや専門知識が必要になるため、まずは扱いやすさを優先しました。

投稿先のブログは「note」にしようと思います。特別な設定が不要で、文章・画像・音声を手軽に組み合わせられるのが決め手です。

最初のジャンルは「Lo-fi / Chill Hop」

事前にYouTubeでどんな音楽ジャンルが人気なのか調べてみました。2026年のトレンドとしては、ジャンルの境界が溶け合う「ハイブリッド化」や、映画のような感情表現を伴う「シネマティック」、そして日本のシティポップが海外で再評価されている動きなどが目立ちました。

その中でも、作業用BGMとして根強い人気があり、著作権トラブルのリスクが比較的低く、初心者でも一定のクオリティを出しやすいのが「Lo-fi / Chill Hop」でした。YouTube Shortsとの相性も良いとのことなので、まずはこのジャンルから始めてみることにします。

次回やること

Sunoに登録し、実際に最初の1曲を生成してみます。どんなプロンプトを入れればLo-fiらしい雰囲気になるのか、試行錯誤の様子をレポートします。

それでは、また次回。

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