【3日目・フィクション】初めてSunoで曲を作ってみた

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※これは学習・参考用に構成したフィクションのストーリーです。

方向性が決まったので、今日はいよいよSunoで最初の1曲に挑戦しました。ログインしていきなり「Lo-fi」とだけ打ち込んでみたところ、生成された曲はテンポが速すぎて、なんだかカフェよりもジムで流れていそうな仕上がりに。ジャンル名を1語入れるだけでは狙った雰囲気にならないのだと、いきなり実感しました。

そこで昨日調べた「Genre / Mood / Instrument / Structure」というプロンプトの型を思い出し、書き直してみました。

「lo-fi hip hop, rainy afternoon, mellow piano and soft vinyl crackle, slow tempo, short intro, gentle fade-out」

すると一気に雰囲気が変わり、雨音のようなノイズにピアノがゆったり重なる、まさにイメージ通りの1曲ができあがりました。たった数個の英単語を足しただけで結果がこんなに変わるのかと驚きました。感覚だけでなく、言葉で丁寧に条件を伝えることが大事なのだと学びました。

ただ、ここで一つ立ち止まって考えました。前回のブログで触れたSunoの著作権訴訟のことです。プロンプトに実在のアーティスト名や曲名は入れていないか、生成結果が既存曲に似すぎていないか、念のため自分の耳で確認しました。今回は完全にオリジナルな指示から作ったので、その点は安心できそうです。今後も「型」に沿ったプロンプト作りを続けつつ、この確認作業は毎回のルーティンにしようと思います。

できあがった曲は40秒ほどの短いバージョンと、フルサイズの2種類。まずは短いほうをYouTube Shorts用に、フルサイズは作業用BGMとしてnoteに埋め込む案を考えています。次は、この曲に合わせる画像をMidjourneyで作ってみるつもりです。どんなプロンプトで「雨の午後のカフェ」らしい絵になるのか、また試行錯誤の記録をお届けします。

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